FN017A クーラントテスター|製品サポート

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FN017A クーラントテスターの測定手順、校正液などの消耗品・交換品、よくある質問、取扱説明書をご案内しています。

目次

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測定手順

消耗品・交換品を探す

校正液(蒸留水)

よくある質問・困ったときは

クーラント・ウォッシャー液の測定について

クーラント原液は、なぜ2倍以上に薄めてから測定する必要があるのですか?

クーラント原液など濃度の高い液体は、本製品の測定範囲を超え、正しく読み取れない場合があるため、2倍以上に希釈してから測定してください。

なお、クーラントの濃度と凍結温度は単純な比例関係ではありません。そのため、希釈後の測定値を単純に2倍することで、原液の凍結温度を求めることはできません。

実際にお車で使用している冷却水など、すでに希釈された状態のクーラントや、そのまま使用できる希釈済みタイプのクーラントを測定する場合は、そのまま測定してください。

「凍結温度-35℃」と表示されたウォッシャー液を測定すると、-10℃程度を示します。故障でしょうか?

故障ではなく、ウォッシャー液に使用されている成分と、本製品の目盛が対応していない可能性があります。本製品のウォッシャー液用目盛は、エタノール系またはイソプロパノール系の水溶液を基準として、凍結温度を読み取るための目盛です。

そのため、メタノール系など、本製品の目盛が対応していない成分を主成分とするウォッシャー液を測定した場合は、パッケージに表示されている凍結温度と測定値が一致しない場合があります。

精製水または蒸留水で校正した際に「WATERLINE(0)」が正しく表示されていても、測定するウォッシャー液の成分が目盛に対応していない場合は、正しい凍結温度を読み取ることができません。

ウォッシャー液を測定する際は、製品の成分表示をご確認のうえ、本製品の測定対象に対応している液体かをご確認ください。

屈折計に共通する使い方やお手入れに関するFAQは、別ページの公開後にリンクを追加します。

解決しない場合はこちら

製品についてご不明な点がある場合は、お問い合わせ窓口へご相談ください。

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取扱説明書のダウンロードリンクは準備中です。

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