理科が好きで子どもに顕微鏡をプレゼントしたけれど、何を見たら面白いのか、困っていませんか?
この記事では、親子で試しやすい身近な観察対象を10種類紹介します。特別な実験道具がなくても始めやすいものを中心に選んでいるので、顕微鏡を使い始めたばかりの方や、夏休みの自由研究のテーマを探している方にもおすすめです。
まずは、どんなものが顕微鏡で見えるのか、ミクロの世界をのぞいてみましょう。

今回使用した顕微鏡。Field Newの〜〜モデル。

今回観察した身の回りのもの10選。
結論
身の回りのものでも顕微鏡観察は楽しめる
顕微鏡は、特別な実験道具がなくても楽しめます。
髪の毛、紙、布、砂糖、塩、葉っぱなど、普段は何気なく見ているものでも、
拡大してみると繊維の重なり方や結晶の形、細かな模様など、肉眼では見えない発見があります。
見え方の違いを親子で比べてみるのがおすすめです。


顕微鏡で見ると面白い!身の回りにあるもの10選
ここからは、実際に顕微鏡で観察すると面白い身近なものを10種類紹介します。
髪の毛や紙、布、砂糖、塩など、家庭にあるものでも、拡大して見ると肉眼では気づきにくい違いが見えてきます。
まずは、今回紹介する観察対象を一覧で見てみましょう。
| No | 観察対象 | 顕微鏡種類 | 観察ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | 髪の毛 | 生物・実体 | 親子・家族で比べても面白い |
| 2 | チラシ・雑誌の印刷部分 | 生物・実体 | 色の組み合わせで印刷されている |
| 3 | ティッシュ・キッチンペーパー・マスク | 生物 | パルプの重なり方の違いを見る |
| 4 | 服やハンカチなどの布 | 実体 | 織り方や糸の太さの違いを見る |
| 5 | 玉ねぎの薄皮 | 生物 | 細胞の形が見えやすい |
| 6 | 魚のウロコ | 生物 | 模様のような構造が見える |
| 7 | 塩・砂糖 | 実体 | 結晶の形の違いを見る |
| 8 | お札 | 生物・実体 | 高学年向け。扱いに注意 |
| 9 | 葉・花 | 実体 | 葉脈や複雑な構造が見えると面白い |
| 10 | 池の水 | 生物 | 小さな生き物が見えることもある |
1.髪の毛|家族で比べると太さや見え方が違う
まずは髪の毛をスライドガラス(観察したいものをのせる薄いガラス板)に貼り、プレパラート(顕微鏡で観察するための標本)を作ります。 この時、セロハンテープについた指紋が、観察対象の髪の毛と被らないように注意しましょう。セロハンテープのきれいな部分に髪の毛をしっかりと貼り付けたら、髪の毛のプレパラートの完成です。
顕微鏡で観察すると、真ん中の方が透けている様子が観察されました。


髪の毛を顕微鏡で観察した様子。中心部分が少し透けて見えます。(左:100倍、右:250倍)
同じ人の髪の毛でも、トリートメント後、ドライヤー後など、状況によって髪の毛の状態が変わりそうです。
また、自分の髪の毛を家族の髪の毛と比べてみるなど、髪の毛のミクロの違いを見つけるのも面白そうです。
2.チラシ・雑誌の印刷部分 |色は小さな点でできている
チラシのカラー印刷部分を、顕微鏡のステージに乗せられるように小さくちぎります。

チラシをちぎって、プレパラートに乗せた様子。
照明を上から当てて、顕微鏡を覗いてみましょう。


チラシを顕微鏡で観察した様子。
肉眼でピンク色だった部分は黄色と赤色の線が交互になっていました。(左:ピンク色・100倍、右:黄緑色・100倍)
チラシのピンク色の部分を拡大すると、黄色と赤色の線が交互に並んでいました。
黄色と赤色の2色の組み合わせでピンク色ができていることがわかります。
また、チラシの黄緑色の部分を拡大すると、黄色と緑色の線が交互に並んでいました。
緑色の部分は、黄色と緑色でできていることがわかります。
このように、チラシの印刷部分を拡大することで、カラー印刷の色の組み合わせを見つけることができます。
チラシや雑誌などの印刷部分には、他にも色々な色が使われています。
何色と何色でできているのか、予想してから顕微鏡を覗いてみると、クイズ感覚で楽しめそうです。
ぜひ、色々なチラシや雑誌の印刷部分を顕微鏡で拡大して、色の組み合わせを探してみましょう。
3. ティッシュ・キッチンペーパー・不織布マスク|繊維の違いを比べてみる
身近にある、ティッシュも顕微鏡で拡大してみましょう。
まずは、ティッシュをプレパラートに乗る大きさにちぎり、スライドガラスの上にティッシュを乗せます。
これでティッシュのプレパラートの完成です。

ティッシュをちぎり、プレパラートに乗せた様子。
顕微鏡で40倍で観察すると、糸のようなものが絡み合っていることがわかります。

ティッシュを顕微鏡で観察した様子。
パルプが重なり合ってできており、ところどころに隙間がありました。(100倍)
この糸のようなものを、「パルプ」と言います。
パルプは、木材などを原料にして作られる、紙のもとになる繊維です。
ティッシュやトイレットペーパー、印刷用紙など、紙でできたものは、パルプが重なり合ってできています。
次に、キッチンペーパーでプレパラートを作って、顕微鏡で観察しました。

キッチンペーパーを顕微鏡で観察した様子。
ティッシュペーパーよりも穴が多かったです。(100倍)
ティッシュと同様、パルプが重なり合ってできています。
しかし、ティッシュよりもパルプの重なりが少なく、穴が多かったです。
不織布マスクも顕微鏡で観察しました。

不織布マスクを顕微鏡で観察した様子。パルプが手前から奥まで重なっています。(100倍)
パルプが手前から奥まで重なり合い、層になっています。
このように、一見似ている白い素材でも、顕微鏡で見ると繊維の太さや重なり方に違いがあります。
ティッシュ、キッチンペーパー、マスクを並べて比べると、素材ごとの特徴が分かりやすくなります。
ぜひ、紙製品や不織布の繊維の重なり方 や、パルプが作る隙間の大きさに注目して観察してみてください。
4.服やハンカチなどの布|織り方や糸の違いを見てみる
次に、服やタオル、ハンカチなどの布を顕微鏡で拡大します。
今回は手ぬぐい、タオルハンカチを用意しました。
それぞれ、布を顕微鏡のステージに乗る大きさに切ります。
(切りたくない場合は、そのまま乗せてもOKです。)
それでは、照明を上から当てて、顕微鏡を覗いてみましょう。

顕微鏡のステージに布を乗せた様子。

手ぬぐいを顕微鏡で観察した様子。糸が交互におり重なっています。(100倍)


ハンカチを顕微鏡で観察した様子。
糸の織り方が手ぬぐいとは異なっています。(左:ハンカチの中央・100倍、右:ハンカチの端・100倍)
手ぬぐいを拡大すると、糸が縦横に交互に重なり合っていることがわかります。
それに対してハンカチは、糸が同じ方向に重なり合っていました。
布の顕微鏡観察では、それぞれの布の織り方の違いがわかりました。
来ている服やタオルなど、布でできたものを顕微鏡で拡大して織り方の違いを比べると面白そうです。
5.玉ねぎの薄皮 |細胞の形を観察してみる
今回は玉ねぎの薄皮(表皮)を顕微鏡で観察します。
玉ねぎのプレパラートを作ります。
くし切りにした玉ねぎの内側に、カッターで軽く切れ目を入れます。
四角形の切れ目を入れると、プレパラートが作りやすいです。
切れ目の端をピンセットでつかみ、玉ねぎの薄皮(表皮)を丁寧にはがします。
はがした玉ねぎの表皮を、スライドガラスの上にのせ、水を1、2滴たらします。
上からカバーガラス(観察物の上にかぶせる薄いガラス) を乗せると、プレパラートの完成です。

1.玉ねぎの表皮をスライドガラスに乗せます。

2.スポイトを使って玉ねぎの表皮に水を2,3滴落とします。

3.カバーガラスをゆっくりかぶせます。

4.プレパラートの完成です。
それでは、玉ねぎの薄皮(表皮)を顕微鏡で拡大します。

玉ねぎの表皮を顕微鏡で観察した様子。
長い四角形の「細胞」がたくさん並んでいます。(100倍)
長い四角がたくさん並んでいる様子が見えました。実は、この四角形一つひとつが「細胞」です。
顕微鏡で拡大することで、玉ねぎの薄皮(表皮)は、細胞がたくさん集まってできていることがわかります。
また、玉ねぎの表皮を顕微鏡で観察していると、細胞(長い四角形)の中に、さらに小さな丸が見えることがあります。
この小さな丸は、細胞の中の「核」と呼ばれる構造です。玉ねぎの細胞にとって、なくてはならない重要なものです。
玉ねぎの薄皮(表皮)を顕微鏡で拡大すると、
玉ねぎの薄皮(表皮)が「細胞」という長い四角形がたくさん集まってできていることがわかりました。
細胞は、顕微鏡で観察できる「生命の神秘」です。
ぜひ、玉ねぎの細胞の観察にチャレンジしてみてくださいね!
6. 魚のウロコ|模様や筋のような構造を見てみる
魚のウロコも顕微鏡で拡大してみましょう。
今回はスーパーですぐに買える、シャケ(サケ・鮭)の切り身のウロコを観察します。
シャケのウロコをピンセットで取ります。
ウロコ1枚をピンセットでつかみ、ウロコの流れにしたがって引っ張ると、キレイにウロコが取れました。
シャケのウロコを、スライドガラスの上に乗せて、プレパラートの完成です。

スライドガラスの上にシャケのウロコを1枚乗せる様子。
それでは、シャケのウロコを顕微鏡で観察します。


シャケのウロコを顕微鏡で観察した様子。木目のように円が広がっていく模様でした。(100倍)
指の指紋のような、木目のような、円がどんどん広がっていく様子を観察できました。
シャケのウロコを顕微鏡で拡大すると、円が広がる模様が観察できました。
ぜひ、他の魚のウロコも観察してみたいですね。
7.砂糖・塩|結晶の形を比べてみる
塩や砂糖などの粒を顕微鏡で観察します。
粒は落としやすいので、取り扱いに注意しましょう。
シャーレの中に塩や砂糖などの粒を置き、ステージ(観察するものをのせる台) 上に移します。

シャーレの中に塩を入れた様子。
それでは、塩と砂糖を顕微鏡で拡大してみましょう。


塩と砂糖を顕微鏡で観察した様子。それぞれの粒の形が異なっていました。(左:塩・100倍、右:砂糖・100倍)
今回観察した塩では、立方体に近い形の粒が見られました。
1粒1粒が離れていて、時々割れているものも観察できます。
砂糖を顕微鏡で見ると、色々な形の粒がくっついていることがわかります。
塩のような立方体のものもあれば、丸のような形もあるなど、形は様々です。
塩と違って、1粒1粒が離れておらず、くっついているのも面白いポイントですね。
ぜひ、塩や砂糖、その他の調味料を顕微鏡で拡大してみてください。
それぞれの粒の形の違いを観察できます。
8. お札|細かな線や印刷を見てみる
お札(紙幣)を顕微鏡で拡大してみましょう。
お金を扱う時は、丁寧に扱うことを約束してから実験に進みましょう。
お金は丁寧に扱う必要があるので、高学年向けの実験です。
お札については、プレパラートは必要ありません。
切ったり、破ったりせず、そのまま顕微鏡のステージに乗せます。
今回は1万円札を使用しました。


10000円札を顕微鏡で観察した様子。肉眼では気が付かなかった細かな模様がたくさんありました。(100倍)
お札を顕微鏡で拡大すると、小さな模様をたくさん発見できました。
普段使っているお札に、不思議な模様がたくさんあったなんて、驚きですね!
色も、黒色だけではなく、光る青色など様々です。
1000円札や5000円札も用意して、お札の小さな模様を探してみましょう。
9. 葉・花|葉脈や花粉を観察してみる
晴れている日に、外に出て葉っぱを拾ったり、花を詰んだりして観察すると、面白い発見があります。
落ちている葉っぱや花を拾うときは、植えられているもの、人の家のものは避けてください。
また、虫がついている場合や、触るとかぶれる植物もあるので、Googleレンズなどを使用して、確認してから拾いましょう。
今回は、落ちていた葉っぱとシロツメクサを摘んできました。

外に落ちていた葉っぱやシロツメクサ
それぞれ、ステージに乗せられるよう、小さくちぎったり、ピンセットで分解したりします。

分解して小さくした葉っぱやシロツメクサの花
まずは葉っぱの観察をします。
小さくちぎった葉っぱをスライドガラスやシャーレの上に置き、顕微鏡のステージの上に乗せます。

シャーレに葉っぱを乗せて観察をしました。


2種類の葉っぱを顕微鏡で観察した様子。
葉っぱによって葉脈が違いました。(左:網目状の葉脈・100倍、右:平行の葉脈・100倍)
葉っぱを顕微鏡で拡大すると、葉っぱの模様が大きく見えて、とても面白いです。
この葉っぱの模様は「葉脈(ようみゃく)」と言います。葉の中を通る、水や養分の通り道 です。
葉っぱによって、まっすぐな線が集まった葉脈もあれば、線があみあみになっている葉脈もあり、色々な葉っぱを観察してみると違っていて面白いです。
また、今回は葉の裏側に口のような構造を見つけました。これは「気孔(きこう)」と呼ばれる構造で、気孔は、空気中の二酸化炭素を取り入れたり、水蒸気を外に出したりする小さな出入口のような構造です。

平行な葉脈を顕微鏡で観察した様子。口のような形の気孔が見えました。(250倍)
次に、花(シロツメクサ)の観察をします。レンズとぶつからないように、ピンセットで分解した花を、プレパラートやシャーレの上に置いて、顕微鏡のステージの上に乗せます。
それでは、シロツメクサの花を顕微鏡で拡大してみます。


シロツメクサの花を顕微鏡で観察した様子。白色の花びらに黄色や赤色の点が混ざっていました。(100倍)
シロツメクサの花びらを顕微鏡で拡大すると、黄色の水玉模様がついている花びらを発見しました。
また、花びらの付け根の部分に、赤い点を見つけました。
白色のイメージが強いシロツメクサですが、顕微鏡で拡大すると、黄色や赤色が白い花びらに混ざっていることがわかりました。
花を顕微鏡で観察すると、普段は気付けない意外な発見があるかもしれません。
ぜひ、色々な花の分解にチャレンジして、葉脈や花の美しさを顕微鏡で観察してみましょう。
10.池の水|小さな生き物を探してみる
家の近くに立ち入っても大丈夫な安全な池などがあれば、水をとってみると面白いかもしれません。
水をとるときは、必ずお家の人と行動するようにしてください。
また、水をとる時は、流れのないところ(止まっているところ)で、使い捨てのコップやペットボトルに水を入れましょう。
とってきた水でプレパラートを作ります。
スポイトで水を吸い、スライドガラスの上に2滴ほど水を落とします。
上からカバーガラスを被せたら、プレパラートの完成です。

1.池から汲んできた水。

2.スポイトを使って、水を採ります。

3.スライドガラスの上に、池の水を2.3滴落とします。

4.カバーガラスを被せ、プレパラートの完成です。
それでは、観察してみます。

池の水を顕微鏡で観察した様子。藻も細胞がつながってできていました。(100倍)


池の水を顕微鏡で観察した様子。微生物が水の中を泳いでいました。
(左:中央上部に2匹の微生物・100倍、右:左下部に1匹の微生物・1000倍)
緑色の藻を拡大すると、長い四角がつながっていました。
これは、玉ねぎの表皮でも観察した「細胞」です。藻も、細胞でできていることがわかります。
また、肉眼では見えなかったとても小さな動く生き物も観察できました。
このような小さな生き物を「微生物(びせいぶつ)」と言います。
池の水を顕微鏡で拡大すると、小さな生き物の世界が見えました。
同じ池の水でも、プレパラートにする水滴によって、見える生き物の種類も違ってくると思います。
そのため、1回目のプレパラートで何も見えない場合でも、何度かプレパラートを作り直して、根気強く観察することが大事です。(この微生物を見つけた時は、プレパラートを5回も作りました。)
観察するときの注意点
身近なものを使った顕微鏡観察は、親子で楽しみやすい実験です。
ただし、材料や道具によっては注意が必要なものもあります。
- 小さいお子様は、必ずお家の人と一緒に実験をしましょう。
- ハサミやカッターを使うときは、手を切らないように十分注意しましょう。
- お札をやぶくことは絶対にしてはいけません。お札の顕微鏡観察は、小学校高学年以上を推奨します。
- アレルギーのある方は、自身のアレルギーのない食べ物や植物を使用して実験をしましょう。
- 水の採取をするときは、必ず流れの落ち着いたところで水をとるようにしましょう。
水で滑ったり、転んだりしないように気をつけましょう。
今回の10選を見るなら、どんな顕微鏡が向いている?
顕微鏡には、生物顕微鏡・実体顕微鏡・デジタル顕微鏡など、いくつかの種類があります。
今回紹介した10種類の観察対象は、大きく分けると「表面を観察しやすいもの」と「薄くして光を通して観察するもの」があります。
| 観察対象 | 向いている顕微鏡 | 理由 |
|---|---|---|
| 髪の毛・紙・布・砂糖・塩・紙幣など | 実体顕微鏡 | 表面の模様や形を そのまま観察しやすい |
| 玉ねぎの薄皮・葉の薄い部分 水の中の小さな生き物など | 生物顕微鏡 | スライドガラスにのせて、 光を通して観察しやすい |
| 観察結果を写真や動画で残したい場合 | デジタル顕微鏡 | 画面表示や撮影がしやすい |
髪の毛や布、砂糖・塩のように、立体感のあるものや表面の模様を見たい場合は、実体顕微鏡やデジタル顕微鏡が使いやすいです。一方で、玉ねぎの薄皮や水の中の小さな生き物のように、薄い標本をスライドガラスにのせて観察する場合は、生物顕微鏡が向いています。FieldNewの顕微鏡は、プレパラートを使った生物観察だけでなく、髪の毛・紙・布・砂糖・塩など、身近なものの表面観察も楽しみやすいタイプです。
はじめて顕微鏡を使う場合は、まず髪の毛や紙、砂糖・塩など、準備が簡単なものから試してみるのがおすすめです。
まとめ
顕微鏡で何をみたらいいか悩んでいる方は、今回の10選を参考に、ぜひ身の回りにあるものを観察してみましょう。
顕微鏡の種類によって、観察しやすいもの、観察しにくいものがあります。
表を参考に、自身の持っている顕微鏡に合わせて、色々なものを観察してみてください。
今回紹介した「顕微鏡で見ると面白いもの10選」は、子どもや初心者でも今すぐに材料をそろえて観察することができます。
ぜひ、お家での顕微鏡ライフを楽しんでくださいね!
